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セミナー

WEBセミナー「商標で振り返る令和2年」(12月21日)

新型コロナウイルスの影響を鑑み、今年の『MARKS2020』第3弾「商標セミナー」は、オンライン形式で開催いたします。
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Newsletter vol.115をリリースしました。

欧州連合司法裁判所(CJEU)は、2020年10月22日、商標の「真正な使用」(genuine use)の定義、範囲に関して、重要な判断を下しました。これにより、フェラーリは、「Testarossa」(テスタロッサ)の名称を、そのモデルは既に製造中止にも拘らず、継続して使用することが認められました。
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Newsletter vol.114をリリースしました。

知的財産高等裁判所は、10月8日、「電子応用機械器具」と「翻訳業務を支援するためのコンピュータソフトウェア・コンピュータプログラム」との商品の類否が争われた審決取消裁判において、両商品は類似するとの特許庁の判断を支持する判決を言い渡しました。[令和2年(行ケ)第10021号 審決取消請求事件、第3部:鶴岡裁判長] 日本企業が外国で商標登録する際、マドプロ国際登録(マドプロ)ルートが主流となっていますが[2019年実績:3,139件]、この度、107番目の加盟国としてトリニダード・トバゴが加わり、令和3年1月12日からマドプロルートで出願できます。
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Newsletter vol.113をリリースしました。

知的財産高等裁判所は、9月24日、以下の態様からなる商標「甘味 おかめ」と「おかめ」商標との類否が争われた審決取消裁判において、両商標は類似するとの特許庁の判断を支持する判決を言い渡しました。 [令和元年(行ケ)第10171号 審決取消請求事件、第3部:鶴岡裁判長]
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Newsletter vol.112をリリースしました。

知的財産高等裁判所は、9月10日、文字と図形からなる商標と図形商標との類否が争われた裁判において、原告(シンガポール法人サンクスアイ グローバル プライベート リミテッド)の主張を退け、両商標は類似するとした特許庁の判断を支持する判決を言い渡しました。
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Newsletter vol.111をリリースしました。

8月28日、ミャンマー政府は、新商標法に基づく同国初の「商標登録制度」について、旧制度(登記法)下で証書登記所(Office of the Registration of Deeds)に所有権宣言を登記した商標(以下、登記商標)を対象に、2020年10月1日から2021年3月31日の6カ月間を“SOFT-OPENING”期間として、MIPOが優先的に商標登録出願を受け付けると発表しました。 8月27日、知財高裁(第3部 鶴岡裁判長)は、株式会社パークウェイ(原告)が1989年に販売開始した毛髪カット用くし「YS-CL337」(カットコーム)に描かれた、複数本の櫛歯を有する櫛本体の長辺方向の、中央を除いた左右部分の位置に配置し、それぞれ一定間隔で横並びに配された、楕円型にくりぬかれた左右7個ずつの貫通孔を組み合わせてなる「位置商標」(商願2016-34650、第21類「毛髪カット用くし」)について、装飾又は機能を果たす目的の模様との印象を与えるに過ぎず、自他商品の識別標識として機能するような特徴は見出し難いとして、商標法第3条第1項第6号により登録を拒絶した特許庁(被告)の判断(不服2018-8775号審決)の妥当性が争われた裁判で、原審の判断を支持する判決を言い渡しました。[令和元年(行ケ)第10143号 審決取消請求事件]
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Newsletter vol.110をリリースしました。

イングランド・ウェールズ高等法院(EWHC)は、2020年8月3日、ジャガーランドローバー社(JLR)のSUV「Defender」に関して、当該四輪車の立体形状は同社の商標として十分機能しているとは認められないとの英国知的財産庁(UKIPO)の判断を支持し、同社の訴えを棄却する判決を言い渡しました。
セミナー

WEBセミナー「商標実務実践塾」第4回(3月17日)

マークス国際弁理士事務所主催商標フェス「MARKS2020」
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Newsletter vol.109をリリースしました。

知的財産制度を取り巻く現状と方向性、国内外の動向と分析について、直近の統計情報、特許庁の取組等を取りまとめた「特許行政年次報告書2020」が公表されました。
ワークショップ

WEBセミナー「商標ワークショップ」第4回(2月5日)

新型コロナウイルスの影響を鑑み、今年の「商標ワークショップ」は、オンライン形式で開催いたします。商標の実務に欠かせない、基本的、初歩的な内容について、具体的な事案を用いながら、理解を深めることを目的としております。
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