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Newsletter vol.101をリリースしました。

店舗の外観・内装といった立体商標(立体商標の一部)をより適切に保護することができるよう、商標法施行規則の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、この度、商標審査基準が改訂され、令和2年4月1日 以降の出願に適用されます。 特許庁は、3月31日、「特許庁ステータスレポート2020」を公表しました。
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Newsletter vol. 100をリリースしました。

特許庁は、元祖「ティラミスヒーロー」のシンガポール法人Hero Holdings Pte Ltdが申し立てた登録第6072336号商標「THE TIRAMISU HERO(図形付き)」(第29,30,35,43類)に対する一部異議申し立てを認め、以下のように述べ、商標法第4条第1項第7号違反により、第30,35,43類における登録を取り消す判断を下しました。[異議2018-900303号決定]
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令和2年のマークスは、東京・大阪開催の商標イベントが3本立て!
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Newsletter vol. 99をリリースしました。

知的財産高等裁判所は、2020年2月14日、「新しい商標」の識別力について、初めて司法判断を下しました。 [令和元年(行ケ)第10125号審決取消請求事件/知財高裁第2部・森義之裁判長] 商品等の形状は、同種の商品が、その機能又は美観上の理由から採用すると予測される範囲を超えた形状である等の特段の事情のない限り、普通に用いられる方法で使用する標章のみからなる商標として、商標法3条1項3号に該当すると解するのが相当である
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Newsletter vol. 98をリリースしました。

2020年1月29日、欧州司法裁判所(CJEU)は、Sky v SkyKick事件(C-371/18)の判決を言い渡しました。 商品・役務が広範な表示により指定された場合、使用する意思がなければ「悪意性」が認定され得るものの、表示が不明瞭・不明確であること自体は、登録商標の無効理由にはならない。
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Newsletter vol. 97をリリースしました。

イギリスが、2020年1月31日(日本時間:2月1日午前8時)に欧州連合(EU)から正式に離脱。 移行期間が終わる「2020年12月31日」をもって、欧州連合商標権(EUTM)及びEU指定により登録されたマドプロ国際登録は、イギリスでの効力を失う。
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Newsletter vol. 96をリリースしました。

2019年12月26日、知的財産高等裁判所は、国際登録第13511341号商標「EMPIRE STEAK HOUSE」は先行登録商標「EMPIRE」と類似するとして登録を拒絶した特許庁の判断を支持する判決を言い渡しました。[令和1(行ケ)10104]
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Newsletter vol. 95(新春号)をリリースしました。

マレーシアがマドプロに加盟し、2019年12月27日から同国を指定した国際登録出願が始まりました。それに伴い、マレーシア商標法も大幅に改正され、同日施行されました。
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Newsletter vol. 94をリリースしました。

中国:商標「無印良品」に関する裁判で、日本の良品計画に対し、約1,000万円の損害賠償の支払いを命令 北京高級人民法院は、知的財産法院が下した商標権侵害判決に対する控訴審において、生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画に対し、損害...
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第5回「マークス商標セミナー2019」を開催しました。

去る12月12日(木)、TKP大阪肥後橋カンファレンスセンターにて、第5回「マークス商標セミナー2019 in 大阪」を開催いたしました。 最終回となった「マークス商標セミナー2019」は、『商標で振り返る令和元年』と題して...
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